facebooktwittertwitter

EXPAND YOUR POSSIBILITIES

不確実で激しく変化し続ける時代において、私たちは様々な経験を積み重ね、常に、自分自身を高められるかどうかと向き合っています。デジタル変革があらゆる業界で起こる中、私たちレッドハットは、テクノロジーやカルチャーと個を結びつける、“AND”をとても重要と考えています。それは、異なるものを認め合い、相互理解し、試行錯誤によって生まれる変化が可能性を広げ、変革へとつながる源になるからです。
Red Hat Forum Osaka 2019 は、“AND”を実現する場であり、一人ひとりが持つ価値あるアイデアを現実にしていく触媒となる場です。業界トレンドや最新テクノロジー、先進事例、対話を通じて、個が持つアイデアや経験がつながり、あらゆる可能性をさらに高めていくのです。

デジタル変革はもう起こっています。

さあ、レッドハットとともに、世界を変えていこう。

プログラム

13:00 - 13:30

受付

13:30 - 13:50

ご挨拶 / ビジネスアップデート

レッドハット株式会社
代表取締役社長
望月 弘一

13:50 - 14:05

Innovation Awards APAC 2019 受賞発表および特別対談

Innovation Awards APAC 2019では、オープンソースを戦略的に活用したITの課題解決、情報テクノロジーの変革/モダナイゼーションによるイノベーションの促進、および効率性、柔軟性、アジリティの向上を達成したお客様を表彰いたします。また、受賞企業様との対談を通じて、オープンソースの積極的活用によってもたらせるイノベーションの実例をご紹介いたします。
14:05 - 14:40

【特別講演】
DX時代のアプリケーション展望
~コンテナとDevOpsによるデジタルイノベーションの創出~

デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現させるためには新たなアーキテクチャーの実装と新たな開発アプローチを取り入れてアプリケーションの変革を行うことが不可欠になります。本講演では事例を交えながらコンテナとDevOpsによるイノベーションを紹介し、アプリケーションの将来を展望していきます。

IDC Japan 株式会社

ソフトウェア&セキュリティ
リサーチマネージャー
入谷 光浩 氏

14:40 - 15:00

テクノロジーアップデート

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
パートナーソリューションアーキテクト部 上席部長
三木 雄平

15:00 - 15:30

【カスタマーセッション①】
Work with container environment.

TOKAIグループではマネージドOpenShift環境とオンプレOpenShiftの両方を採用していますが、実はそれぞれは同じプラットホームでありながら全く異なるワークロードが動いています。
ステートレスかつ軽い、それでいて高いセキュリティを要求される外部向けWebサイトのようなワークロードについては、マネージド環境のOpenShiftを選択しています。それにより少数のエンジニアでの展開・維持が実現可能となりました。
一方で、事業をささえる基幹システムのヘビー級ワークロードは、データの近くに配置したオンプレOpenShift環境で実行しています。そこではOpenShiftが備えるDevOpsの仕組みを通して、多数のエンジニアが協働することで、スピード感をもった開発を実現しています。
同じプラットホームで違うワークロードを開発する2つの組織において、OpenShiftがどのような働き方や考え方の変化をもたらしたのでしょうか?
実体験を交えた事例をご紹介します!

株式会社TOKAIコミュニケーションズ
システムソリューション本部 グループICT推進事業部
開発部 第一グループ 開発一課
暮林 達也 氏

スピーカー

15:30 - 15:40

休憩

15:40 - 16:20

The world after Kubernetes Native -コンテナが日常化した世界-

Kubernetesを使いこなし、企業価値を高めている企業はどのようなプロセスを経たのでしょうか。 多くの企業がデジタルトランスフォーメーションの旗を掲げ、コンテナ化を推進しています。しかし現場では、迅速な開発体制だけでなく、ブラックボックス化したシステムの運用効率化が求められています。本セッションでは、Kubernetesがデファクトになったイマ、現場は何から取り組むのかを紹介します。

レッドハット株式会社
クラウドソリューションアーキテクト OpenShiftアーキテクト
北山 晋吾

スピーカー

16:20 - 17:00

【カスタマーセッション②】
AnsibleTowerを活用したサーバ運用自動化の取り組みについて

手順書の整備や作業のダブルチェックなど、人の手を割いた確実な運用を行ってきました。
しかし、対象の増加、納期の短縮、緊急を伴うセキュリティ対応の増加などの課題にこれまでの人による作業で対応するには限界があります。
従来の運用を一部引き継ぎつつ、自動化を浸透させた取り組みについてご紹介いたします。

株式会社オプテージ
技術本部 プラットフォーム設備部
システム基盤チーム
小路山 光希進 氏

スピーカー

17:00 - 17:40

Ansible 利用その一歩先へ - Ansible Tower の使い方徹底解説!

OS、ネットワーク機器、アプリケーション、クラウド環境など、様々な環境の自動化を実現する Ansible。その価値は高く評価されています。本セッションでは、Ansible の魅力を最大限享受するための、Ansible Tower の機能やその使い方について解説します。

レッドハット株式会社
シニアソリューションアーキテクト
岡野 浩史

スピーカー

18:00 - 19:00

カクテルレセプション

大阪 | 2020.2.6(木)

13:30-19:00(受付 13:00)

Googleカレンダーに追加する

ヒルトン大阪

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-8-8

「阪神電車「梅田駅」より徒歩1分 / 阪急電車「梅田駅」より徒歩7分 /
大阪メトロ四ツ橋線「西梅田駅」より徒歩1分 / 御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分

MAP

Information

主催 レッドハット株式会社
参加費 無料(事前登録制)

お問い合わせ

ご不明な点は、「Red Hat Forum Osaka 登録事務局」まで お問い合わせください。