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Red Hut Forum Japan 2018 2018年11月8日 | 東京 | ウェスティンホテル東京

IDEAS WORTH EXPLORINGアイデアとオープンソースのちからで、ビジネスに変革を。

企業課題が多様化し未来予測も困難になる中、企業だけでなく個人でさえも常に“変革”と直面しています。
また、機械学習、自動化を始めとしたテクノロジーの進化にともない、働き方までも大きく変化しつつあります。
そのような中で、最適なソリューションを生み出すため、自分自身と組織全体の価値を高めるために必要なことは何でしょうか?

私たちレッドハットは、オープンであること、既存の枠組みや慣習にとらわれず挑戦すること、一人ひとりが持つ素晴らしい経験とアイデアを共有し、組織が有機的にコラボレーションすることだと考えています。

レッドハット・フォーラム2018では、「IDEAS WORTH EXPLORING アイデアとオープンソースのちからで、ビジネスに変革を。」をテーマに、オープンソースの最新テクノロジーと、一人ひとりが持つ“知”の対話を通じて、イノベーションへとつなげていく場を創ります。オープンソースはビジネスを推進する原動力であり、私たちが持つアイデアには多くの可能性が備わっています。この二つが融合した時、新たな価値が生み出されていくのです。

日本のイノベーションを、レッドハットとともに。

エンジニア向け Ansible特別ハンズオントレーニング

(10:00-12:00)

満員御礼

ご好評につき、 1/24(木)および 2/14(木)に
Ansible特別ハンズオントレーニング追加開催決定!!

時間や会場等の詳細は、追ってご連絡させていただきます。
お申込みフォームより参加希望をお知らせください。

Ansible はサーバーやOS、ネットワーク機器、クラウド環境といった多岐に渡る環境をダイナミックに自動操作可能な、世界で最も人気のあるIT Automation ツールの1つです。 本セッションでは、Ansibleを利用したIT Automation の概要と、実際の使い方について演習を通して学習します。合わせて、Ansible Tower を用いた安全な自動化の管理方法についても演習を通して理解することが可能です。ぜひご参加の程お待ち申し上げております。

ワークショップ終了後、ランチボックスをご用意しております。
ぜひ「Red Hat Forum Osaka 2018」のお時間までおくつろぎください。(13:00開始)

こんな人におすすめ

  •  構築作業を自動化してスピードUPと品質の向上を行いたい現場のエンジニア
  •  現在の手動業務を自動化してコスト削減と共に品質を上げたい現場の運用エンジニア
  •  システムに自動化を組み込みんで自律的なシステムをデザインしたいアーキテクト
  •  最新の自動化技術を理解して、今後の人材育成に活かしたいマネージャー
定員:40名
対象:ユーザー企業における情報システム部門責任者・ご担当者様

満席の際は対象者の方を優先する場合がございます。

受講要件:Linuxの基礎操作(vi エディタ、各種ファイルの操作)が可能であること

受講に必要なもの:

  • - WiFi 接続可能なノートPCを持参してください。
  • - SSHクライアント(TeraTerm, Putty等)が利用可能なこと
  • - ブラウザ(Firefox, Chromeの最新版を推奨)が利用可能なこと

Red Hat Forum Osaka 2018

13:00-18:30(受付 12:30)

12:30 - 13:00

受付

13:00 - 13:05

オープニング

レッドハット株式会社 中部・西日本支社長 大塚 康文

13:05 - 13:20

レッドハット ビジネスアップデート

レッドハット株式会社
代表取締役社長
望月 弘一

レッドハット株式会社 代表取締役社長 望月 弘一

13:20 - 13:40

レッドハット テクニカルアップデート

13:40 - 14:20

特別講演

デジタルネイティブ時代に向けたアプリケーションプラットフォームの展望

IDC Japan 株式会社
ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー
入谷 光浩 氏

IDC Japan 株式会社 ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー 入谷 光浩 氏

14:20 - 15:00

ユーザーセッション

【事例】Ansible in Practice: A deep-dive look at running Ansible in the Enterprise

みなさんはこんな経験はありませんか?
「これからは自動化だ!という上司からの司令がきたけどどうすれば...」「自動化したいけどうちの会社では難しい」「自動化したいけどどう進めればいいか」「自動化するためのスキルセットが足りない」
実体験を通したエンタープライズにおけるAnsibleの導入とAnsible Towerまでの道のりをご紹介いたします。

株式会社JALインフォテック
システム基盤企画部課長補佐
酒匂 大輔 氏

スピーカー


システム基盤企画部課長補佐
ウォーカー イアン 氏

スピーカー

15:15 - 15:55

ユーザーセッション

【事例】 働き方改革の取り組みとそれを支えるIT基盤のご紹介

大阪ガスでは2003年から「ワークスタイル変革」という目標を掲げ、 ITインフラの整備を行ってきました。 柔軟な働き方に対応するにはIT基盤のオープンソース化は不可欠でした。 本発表では、大阪ガスにおける働き方改革の取り組みの歴史と、それを支えるIT基盤についてご紹介させていただきます。

大阪ガス株式会社
情報通信部インフラ技術チームマネジャー
野波 成 氏

スピーカー

15:55 - 16:35

レッドハット・セッション

コンテナとOpenShiftが拓くデジタル・トランスフォーメーション・ジャーニーへの道

ビジネスの主戦場がデジタルに移行しつつある中で、競合優位を構築するためにはSoE領域(新規システム)への取り組みだけでなく、SoR領域(既存システム)のモダナイズによるアジリティ向上とコスト削減が重要な課題となります。これらを同時かつシームレスに達成するためにはコンテナ技術の活用が不可欠です。OpenShiftはエンタープライズシステムにおけるコンテナ利用を容易にするための便利な機能やサポートを提供しており、多数のユーザーがOpenShiftを活用してデジタル・トランスフォーメーションを実現しています。本セッションでは、コンテナ技術の本質的な価値を解説し、ユーザー事例にみるOpenShiftの適用パターンや導入効果、および既存システムをコンテナ化する際に役立つテクニックなどをご紹介します。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部ミドルウェアソリューションアーキテクト部
シニアソリューションアーキテクト OpenShiftスペシャリスト
須江 信洋

スピーカー

16:35 - 16:50

レッドハット最新情報のご案内

レッドハット株式会社
執行役員 マーケティング本部長
松原 大助

スピーカー

16:50 - 17:00

クロージング

レッドハット株式会社 中部・西日本支社長 大塚 康文

17:15 - 18:30

ネットワーキングパーティー

大阪 | 2018.12.12(水)

Red Hat Forum Osaka 13:00~18:30(受付 12:30)

エンジニア向け特別ハンズオントレーニング
10:00~12:00

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ヒルトン大阪

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-8-8

阪神電車「梅田駅」より徒歩1分 / 阪急電車「梅田駅」より徒歩7分 /
大阪メトロ四ツ橋線「西梅田駅」より徒歩1分 / 御堂筋線「梅田駅」より徒歩5分

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Information

主催 レッドハット株式会社
参加費 無料(事前登録制)

お問い合わせ

ご不明な点は、「レッドハット・フォーラム 登録事務局」まで お問い合わせください。